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浜松市で家族信託など考えたなら

浜松市で家族信託などを考えたなら、おススメの専門家がいます

「名波司法書士事務所」の、名波直紀司法書士です。

人生100年時代・超高齢化社会の到来で、認知症の問題も大変、増えてきています。

法律的な死を意味するともいわれるほど実は深刻なものなのですが、それはまだあまり周知されていません。

本人に判断能力がないとされると不動産の処分ができなくなったり預金が凍結されたりしてしまうという、非常にシビアな現実が発生するのです。

家を売って施設に入ることを考えても時すでに遅し、でそれが出来なくなってしまいます。

そんなときに一つ一考なのが、家族信託というシステム。

建物や土地を売るときに必須であるのが本人の意思確認なのですが、あらかじめ家族に託しているので安心なのです。

あまりに急速な高齢化の流れにまだ追いついていないかのように、現場における家族の負担は大きいです。

それが認知症問題であれ介護の問題であれ、圧倒的に国の対策や制度も足りてはいません。

それどころか今後ますます必要になるにもかかわらず介護離職者の増加など、個々人で備えておかなければならない現状が要素が多すぎます。

介護が必要になり施設入所しなければならなくなって、年金だけでは足りず不動産を売却したいという流れが増えています。

せめて後半部分の法律的なところだけでも専門家がついていてくれると、とても心強くもある。

ものすごいスピードで急増しているそんな人々・高齢の親を抱えた子供世代の味方になるべく、今日も名波司法書士は頼りにされています。